2007年11月02日

闘病日記

文才がないため時間経過の前後や、
つたない文章になります事をお許し頂き
お話させていただきたいと思います。

mugi242.JPG

治療を諦めできるだけ安静にしてあげようと
日中はパンが入れないようににゃんこルームを締め切り、

麦が猫砂を口にしないよういつも使っていたトイレを
1階のシステムトイレと入れ替えて、歩かなくて済むように
椅子の下に作った隠れ家の前にトイレを置きました。

帰ってみると、いつもなら隠れ家の対角側にトイレを設置
していたので、その場所に尿の形跡が残されていました。
残された少ない体力で、それでもちゃんといつもの場所まで
行ったのです。

お利巧な麦はちゃんとトイレをしに行ったのにそこには
何もありませんでした。
とても切なかったです。

mugi244.JPG


10月に入るとにゃんこルームは日中と夜の温度差が激しくなり
日中は27,8度まであがり夜になると20度をきるようになりました。

毛布やレンジで暖めるカイロを置いてはいるものの体温を調節
するのも大変、かと言って朝夕居場所を移動させるのもストレス
等で負担をかけることになるので日中陽は当たらないけれど昼夜
温度差が少ないリビングで休ませる事にしました。

1階に連れて降りるとやはり物陰を探し、洗面台の前で落ち着きました。
ニックネーム 珠琳 at 17:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
麦 残された体力で いつものトイレに行くとは・・・・ 聞いてて切なくなるなぁ。
いつもの 癖? ここにあるんだよトイレは・・って思ってるんだもんね・・。
珠琳さんが 仕事で部屋空けるときの気持ちを考えると 胸が張り裂けちゃう・・・。
Posted by さぶ at 2007年11月03日 00:08
麦ちゃん、頑張り屋さん。
麦ちゃんは天使。
猫たちはこんなにも私たちに感動を与え、考えさせられ、素晴らしい。

麦ちゃんの苦しそうな姿を見つめ続けた珠琳さんの気持ちを思うと、
いまさらながらに切ないです。
でも、こうして、それに耐えて文章を綴るのは麦ちゃんが生きた証です。
Posted by iharaja at 2007年11月03日 08:53
再開されていたのですね。
振り返るのはつらいと思います。でもきっと振り返ることによって心の整理も出来るんだと私は思っています。

麦ちゃん、やっぱり可愛いですね。大好きでした。
Posted by tomonyan at 2007年11月05日 17:22
さぶさん、iharajaさん、tomonyanさん
応援ありがとうございます。

麦が生きた証を残しておきたいので
あともう少しだけ、お付き合いいただけると嬉しいです。
Posted by 珠琳 at 2007年11月05日 18:58
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