2007年10月12日

ありがとうございました

やっと声をあげて泣く事が出来ました。

皆様の支えの下本日を迎える事が出来ました。
本当にありがとうございます。

このブログは麦の日常のご報告の為に開かせていただいたので
これを機に終わらせて頂こうと思います。

麦の闘病最後の数日は決して美しいものではなく
心痛耐えない方へ最後のご挨拶にさせて頂きたく思います。

ただ癒しを求めるだけの家族ではなく共に生きる家族として
多くの決断や行為が求められる事もあるということを
心に留めておいていただけるのでしたら、少し時間を
置いて載せたいと思っていますので、ふと思い出したときに
覗きに来ていただければ麦が生きた意味が生まれ、
今度生まれ変わってくる時には、元気で愛らしくて
愛情いっぱいの家庭で過ごせると信じたいです。

つたない文章で申し訳ありません。
1年という短い期間ではありましたがお付き合い頂き
ありがとうございました。

家にはまだ大切な家族がいますのでまたどこかで創められればと思います。
ニックネーム 珠琳 at 11:39| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
珠琳さん&パン&麦へ
みんなそれぞれ ここ最近で
心落ち着く暇がなかったでしょぉ〜。
闘ってる最中は泣くことが
出来ないし それどころでなかったでしょ〜。
麦おつかれさん。
よく がんばりました。珠琳さん お疲れ様。
心置きなく 泣いてください。
パン これから 珠琳さんと 今までと同じく
幸せに生活してねっ♪
麦のご冥福をお祈りいたします。
Posted by さぶ at 2007年10月12日 14:47
どきどきしながら来ました。この日がくることは私も覚悟していたんですが……、やっぱり辛いです。
でも麦ちゃんは幸せだったものね。これからもずっと一緒ですよね。
短い間だったけど、かけがえのない時間だったと思います。

珠琳さんと麦ちゃんとパンくんの関係に、どれだけこちらも暖かさをいただいたことか。
ありがとうございました。

麦ちゃん、天国でも思いっきり楽しんでね。



Posted by mugifutaba at 2007年10月12日 15:58
珠琳さんありがとう・・・
目からしょっぱいもの出てきて書けません
だから、やめないで
又、私も落ち着いて書き込みしますので。
Posted by ゆきちゃん大好き at 2007年10月12日 18:48
どういった言葉をかけるのが珠琳さんのお気持ちを少しは軽くできるのかわかりませんが、お疲れ様でした、と労いの意味で残させてもらいます。
色々な決断・・・辛くても選ばなくてはいけない選択肢が私達が生きていく上では必要な時もあるのでしょうね。
私、麦ちゃんのお手手がとっても好きでした。変わってるかもしれませんが珠琳さんに一生懸命触れていた薄茶のお手手。目が見えなくても珠琳さんの暖かい気持ちが伝わっているんだな、と思ってみてました。
パン君の為にもゆっくり元気を取り戻してくださいね。
麦ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
Posted by ネコママ at 2007年10月12日 20:35
このblogをお気に入りに登録してときどき拝見していました。

コメントをしたことはありませんでしたが、
全ての記事を見させていただいておりました。

今は言葉になりませんが、珠琳さんの溢れる愛情を感じました。
麦ちゃんは珠琳さんがママになってくれて幸せだったと思います。
ほかに言葉が見つかりません。

こんなコメントで申し訳ありませんが、なにか一言お伝えしたいと思いコメントさせていただきます。
Posted by at 2007年10月13日 00:37
有難う御座いました。言葉も見つからないまま,時間が過ぎてしまいました。
麦ちゃんが、最後に幸せなお家で育てられ、暖かいベッドやパンちゃんと遊んだ思い出をお土産に持ち、与えられた寿命を全うできたことを、本当にうれしく思います。
麦ちゃんの後全盲の黒パグも暖かい家庭に貰われました。
平和な日本でありますように・・・思いでこれからも、動物愛護を啓蒙します。有難う御座いました。
Posted by おおなか at 2007年10月13日 15:12
麦ちゃん、お空の上から珠琳さんとパンちゃんを
見守ってくださいね。
あなたは全盲というハンディキャップを感じさせなかった。
あなたを知ることができて誇らしく思います。

いつかは分かれることは頭のどこかにあっても
やはり、その日が来れば辛さは筆舌にしがたいでしょう。
でも、そんな時にパンちゃんは泣いている珠琳さんを
笑わせてくれることもあるだろう。
それを珠琳さんは罪に思うことはないのです。
それは麦ちゃんがパンちゃんの姿を借りて
珠琳さんに会いに来ているのかもしれないのですから。
パンちゃんと過ごす日々が心の痛みを和らげてくれますように。
麦ちゃんと過ごした日々が心の糧となりますように。
Posted by iharaja at 2007年10月13日 15:52
ブログを始めて良かったのは、麦ちゃん、ゴンちゃんを知ったこと。今までは知らなかったですから。そして、珠琳さんの我が子に対する愛情。ブログのコメントを拝見するたびに皆さんの暖かいコメントが珠琳さんのブログなのに嬉しくて。この世の中捨てたもんじゃないじゃない、こんなに温かい人もいるんだ、って事も知ることができたことです。珠琳さんあなたは本当に聡明で心温かいすばらしい方です。
思いっきり泣いてください。なぐさめの言葉掛けられなくてごめんなさい。でもありがとうございました。本当にありがとうございました。
麦ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
Posted by ゆきちゃん大好き at 2007年10月13日 17:51
天国に行った仔達は、体の悪い所が全部健康な状態に治って過ごせるそうです。麦ちゃんも、生まれてからあまり楽な生活じゃなかったかもしれませんが最後は暖かく安心出来るお家で珠琳さんとパンくんに見守られて永眠に付く事が出来て幸せな暖かい気持ちを抱いてお空に上がって逝ったのではないでしょうか?少し早すぎるお別で、、、寂しくて悲しいのは仕方ないですね。何をどう考えても悲しいですね。麦ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
Posted by sippopo at 2007年10月14日 08:56
珠琳さん、麦ちゃんお疲れ様でした。
そしてありがとう。ゴン太を保護してからどれだけ心強かったか知れません。
上手い言葉が見つかりません。ただただ麦ちゃんのご冥福をお祈り致します。
Posted by tomonyan at 2007年10月14日 16:28
残念な時に初めましてです。

目玉の無い猫の大地を飼い始め、tomonyanzさんの
ブログ経由で読ませて頂いてました。
麦ちゃんの最後は数年前に亡くなった陸を思い出させます。
動物病院に陸を見舞っていたとき急変し呼吸停止になりました。私は覚悟しているつもりでしたが「助けて!死なせないで」と絶叫したようです。その後数日で私が仕事しているときに逝ってしまいました。
今でも後悔で一杯、どうすれば良かったのか、何が正しかったのか知りたいです。
TVで霊と話せる人を見るたびに陸やその他の先に逝ってしまった子達が楽しく暮らせていたのか、幸せだったのか、私で良かったのか聞きたくなります。
多分彼らは毛繕いしながら待っててくれるでしょう。
彼らに会える様に、天国で会えるように人生をしっかり過ごしましょう。

麦ちゃんの冥福をお祈りします。

Posted by はるちゃん at 2007年10月16日 03:45
珠琳さん麦ちゃん闘病生活お疲れ様です。
麦ちゃんは珠琳さんとの生活はとても幸せだったと思うし、
お星様になっても珠琳さんの愛情を忘れないでいてくれますよ。
今はいっぱい泣いてくださいね。
そしてパンちゃんとこれからも愛情たっぷりの生活してくださいね。
麦ちゃんが空の上から応援してくれてますよ。
Posted by キルア at 2007年10月17日 21:42
まとめてのご挨拶で申し訳ありません。

さぶさん、mugifutabaさん、ゆきちゃん大好きさん、ネコママさん
おおなかさん、iharajaさん、sippopoさん、tomonyanさん
今まで暖かく見守ってくださってありがとうございます。
麦は本当に最後までよくできた良い仔だったと思います。
悩んだ末、14日に合同ではありますが動物霊園で火葬、永代供養としました。
その後悲しみはまだ消えませんが、
辛くてしかたなっかた胸の痛みがすっと楽になりました。
きっと麦の最後の親孝行ではないかと思います。
あさって21日にお参りに行ってきます。

はるちゃんさん
はじめましてがこんな形で残念ですがご訪問ありがとうございました。

キルアさん
見て下さっていてありがとうございます。
最後になってしまって残念です。

そして暖かいお言葉をいただいたのですがお名前が確認できなかったので
最後になりましたが、ありがとうございました。

多くの方に見送ってもらった麦はきっと幸せで、
愛された仔は早く生まれ変われると聞いていますので
きっと今度は健康で長生きできると信じています。
Posted by 珠琳 at 2007年10月19日 20:07
書いては消しの繰り返し私に良い言葉が見つからなかったので大好きなブログに載っていた言葉貼り付けます。

生まれたときに何年と何ヶ月という約束で、この世から体を借りていたんです。
亡くなった今では飼い主さんの心の中に、元気な姿でいっしょに暮らしていることでしょう。
「体」はいつか返さなければなりませんが、いっしょにいた年月で積み重ねた「存在」だけは、
心の中に、ずっと残ってくれるはずです。
「存在」は思い出という形で、必ず心に残せると思います。
思い出を日々大事に積み重ねて、こころに存在感を築きあげれば、
決して失わず、いつまでもいっしょにいられるように思います。
Posted by ゆきちゃん大好き at 2007年10月20日 18:46
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