2007年10月10日

報告

昨日最後の決断をしました。

昨日は病院へ寄って療養食の缶詰を買って帰ったのですが、
朝食事をしたので先に蜂蜜ミルクを飲ませたのですが喉を
通らず口の両端から流れ落ちその中に少量でしたが血の塊が
混ざっていてはっとしました。
私の自己満足の為に知らないうちに麦を虐待していたのだと知り
胸が押しつぶされそうでした。

”ごめんね、苦しかったね、ありがとうね、もう頑張らなくていいからね”
と何度も繰り返しながらほとんど骨と皮の体を暫く撫でてあげ
洗面台の隅に陣取った麦の気配を感じる場所で過ごしました。

麦に本当に酷い事をしてしまいなんと謝ればいいのか、
許してもらおうとは思いませんがせめて最後は安らかに眠って欲しいのです。

ニックネーム 珠琳 at 17:46| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
虐待だなんて・・・そんな事ないですから。珠琳さん、どうかそんなに自分を責めないで下さい。私には麦ちゃんを思い、迷い、一番良いと思われる事をしていると感じています。麦ちゃんだって珠琳さんの思いが分かっていると思います。
Posted by tomonyan at 2007年10月10日 18:21
珠琳さん、、、自分を責める事はないですよ。少なくとも麦ちゃんの体は食べ物を吸収していたのですから。それは体がほんの少しであっても楽になっていたと思います。これからの時間本当に辛く切ない時間になってしまいますが、、、麦ちゃんが気にしないように自分の事を責めずに今までと同じ時間をいっしょに過ごしてあげてくださいね。


Posted by sippopo at 2007年10月11日 17:22
昨日も拝見しましたが、コメント書けず・・・
いつもと同じ何も言えない私です。
tomonyanさんとsippopoさんと同じです。
珠琳さん自分を責めないで。少しでも長く(麦ちゃんには酷だけれど)麦ちゃんとの時間過ごしてください。
Posted by ゆきちゃん大好き at 2007年10月11日 19:20
今はどんな慰めの言葉をかけても珠琳さんは自分を責めてしまうのかもしれませんね。
麦ちゃんの気持ちは麦ちゃんにしかわからないのが、人間の私達には辛いですよね。
でも気分の良い時には珠琳さんに擦り寄ってくるというのが麦ちゃんの珠琳さんを思う気持ちではないでしょうか。
最期までこうやって看病してもらえて、暖かな時間を与えられて・・・。外猫でいたままでは麦ちゃんには訪れる事のなかった幸運でしょう。これはひとえに珠琳さんの愛と加護の賜物で、麦ちゃんの様子を伺っていると、賢いにゃんこなのでよく理解しているのではないでしょうか。
旅立ちのその日まで安らかな時間が流れますように・・・。
Posted by ネコママ at 2007年10月11日 21:42
珠琳さんが悩み見守り判断したことは
それは、すべて麦ちゃんを思ってのこと。
優しさのあふれるお家で暮らしてきた麦ちゃんは
珠琳さんの気持ちを受け止めてくれていると思います。
Posted by iharaja at 2007年10月13日 15:33
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