2007年11月14日

ありがとうございました

mugi247.JPG

麦が亡くなってから、動物霊園へのお参り、
そして麦を保護してくださったボランティアの方に
ご無理をお願いして麦が居た公園を案内していただきました。

とても大きな公園でとても和やかに思えましたが、
食料といえばボランティアの方の食事が頼みの綱で、
捨て猫や虐待も後を絶たないそうです。

いろいろとお話も聞かせていただき
猫が里親詐欺や夜間の捕獲などで売買されているという
現実も知りました。

決して全ての命が救われればなどと傲慢な考えはありませんが、
人間のエゴの為だけに命が失われる事がないようにと
願うばかりです。


麦が亡くなってからある方に、また貰えばいいと言われました。
ペットは物じゃないと思いました。
よく似た容姿の仔はいても同じ命はありません。
麦は麦しかいないのだから。
壊れたら新しい物を買うという風潮がそんな言葉になったのだと思います。
とても寂しい時代です。
だからと言ってもう二度と飼わないなんて決して言いません
いつかきっと麦がいい縁を結んでくれると思うから。

麦の闘病日記に長らくお付き合いいただきありがとうございました。
これで麦のお話は終わらせていただきます。
とてもシャイな仔だったのでこのブログで皆様に知っていただけた事
嬉しく思います。

本当にありがとうございました。




ニックネーム 珠琳 at 17:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする