2007年10月03日

ご報告

皆様にはいろいろご心配をかけて申し訳ありません。
現状のご報告をさせて頂きたいと思います。

治療を止めてからやはり食事はことごとく拒絶され
唯一気が向いた時はお刺身を1,2切れ食べてくれていたのですが
それも週末には食べなくなりました。

日曜の朝トイレ周りにひいたペットシーツに猫砂の塊が
よく分からないまま1日にゃんこルームで過ごしていると
夕方トイレに入った麦が猫砂を食べようとしているのを見て判明
猫砂を吐いた後でした。

やはり空腹感があるのでしょうか
見ていられる時は止めれるけど留守番時や夜中には止められない
トイレをシステムトイレにしようかとも考えたのですが空腹のせいで口にしているならシステムトイレのチップは大きめなので喉を詰まらせてもいけないし
とにかく水をたくさん飲ませて猫用ミルクをスポイドで強制的に流し込み様子を見ていたのですが月曜日帰宅すると又も吐き後が、
時間も遅かったので翌日午前中休ませてもらうことに

朝にとりあえず電話で現状を伝え、えずく回数も増えてきたので吐き気を止める薬、空腹感を紛らわせる方法を聞いてみたのですが、
とりあえず連れてきてもらってご相談をと言われ、麦には申し訳なかったけれど”これで最後にするから我慢してね”と言いながら抵抗も力なく声も微かな麦をキャリーに入れ、
ついでにこの機会にパンの血液検査もと一緒に連れて行きました。

結論、空腹感を紛らわす手段はなく猫砂を食べたいという欲求を止める事も出来ないので、就いていられないのであれば猫砂を片づけるしかないとのことだったのですがまだ尿は出ているのでトイレがなくて我慢すると困るし、
空腹感が紛れると止めるのではないかと思い、”液状なら何とか飲ませる事が出来るのですが”と聞いてみると”ペースト状の療養食ならお湯で薄めると液状になるけど試してみますか?”と言う事でとりあえず試してみる事にしました。
吐き気のほうは腎臓に障害がある限りはしかたないみたいで、吐き気止めの薬はあるらしいのですが”猫には強いですけどどうしますか?”と聞かれそちらのほうは見送りました。

mugi235.JPG

足元はおぼつかないけれどトイレには行けます。
昼は台の上、夜は台の下に毛布と座布団で仮設に作ったお部屋で寝ています。
調子のいい時はふらつきながらもお尻を高く上げて撫でてと言って来ます。

ニックネーム 珠琳 at 13:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする