2007年10月19日

申し訳ありません

気に留めて毎日のようにご訪問していただき

    ありがとうございます

mugi241.JPG

暫く日をおかせて頂き、
麦の事11月頃から少しお話したいと思います。

その頃に覚えていてくださったらちょっと覗いてみてください。

     麦.JPG
ニックネーム 珠琳 at 19:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

ありがとうございました

やっと声をあげて泣く事が出来ました。

皆様の支えの下本日を迎える事が出来ました。
本当にありがとうございます。

このブログは麦の日常のご報告の為に開かせていただいたので
これを機に終わらせて頂こうと思います。

麦の闘病最後の数日は決して美しいものではなく
心痛耐えない方へ最後のご挨拶にさせて頂きたく思います。

ただ癒しを求めるだけの家族ではなく共に生きる家族として
多くの決断や行為が求められる事もあるということを
心に留めておいていただけるのでしたら、少し時間を
置いて載せたいと思っていますので、ふと思い出したときに
覗きに来ていただければ麦が生きた意味が生まれ、
今度生まれ変わってくる時には、元気で愛らしくて
愛情いっぱいの家庭で過ごせると信じたいです。

つたない文章で申し訳ありません。
1年という短い期間ではありましたがお付き合い頂き
ありがとうございました。

家にはまだ大切な家族がいますのでまたどこかで創められればと思います。
ニックネーム 珠琳 at 11:39| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

報告

昨日最後の決断をしました。

昨日は病院へ寄って療養食の缶詰を買って帰ったのですが、
朝食事をしたので先に蜂蜜ミルクを飲ませたのですが喉を
通らず口の両端から流れ落ちその中に少量でしたが血の塊が
混ざっていてはっとしました。
私の自己満足の為に知らないうちに麦を虐待していたのだと知り
胸が押しつぶされそうでした。

”ごめんね、苦しかったね、ありがとうね、もう頑張らなくていいからね”
と何度も繰り返しながらほとんど骨と皮の体を暫く撫でてあげ
洗面台の隅に陣取った麦の気配を感じる場所で過ごしました。

麦に本当に酷い事をしてしまいなんと謝ればいいのか、
許してもらおうとは思いませんがせめて最後は安らかに眠って欲しいのです。

ニックネーム 珠琳 at 17:46| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

迷い

食事を流し込んで様子をみていたのですが
吐くほどではないのでしょうけど麦の口に猫砂が付いていました。

空腹のせいだと思い込んでいて、先生が
”猫砂や土をおいしく感じ食べたいという欲求を止める事は出来ません”
と言った意味がよく理解出来なかったのですが、
病気のせいで味覚や嗅覚がおかしくなっていたのだと
そして私が空腹を紛らわせてあげると止めると思うという申し出に
”試してみますか”という返答だったのでしょう。
どんな説明をしても飼い主が納得しない事には気持ちの整理がつかないからなのでしょう。

とりあえずシステムトイレに変え、空腹だけが理由でないとわかった今、
麦にとって苦痛でしかない食事を強引に続けていいのか迷っています。
出来るだけストレスが掛からないように一気に流し込んではいるもののお湯で薄めているので数回にわたって与えないといけないし、
栄養を取っている分長く生き続けることになり長い時間吐き気とも戦い続けなくてはいけません。
これが麦が望んでいる事ではなく私のエゴでしかないのであれば
苦痛でしかない食事も止めてあげたいのだけれど、、、

ニックネーム 珠琳 at 14:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ご報告

皆様にはいろいろご心配をかけて申し訳ありません。
現状のご報告をさせて頂きたいと思います。

治療を止めてからやはり食事はことごとく拒絶され
唯一気が向いた時はお刺身を1,2切れ食べてくれていたのですが
それも週末には食べなくなりました。

日曜の朝トイレ周りにひいたペットシーツに猫砂の塊が
よく分からないまま1日にゃんこルームで過ごしていると
夕方トイレに入った麦が猫砂を食べようとしているのを見て判明
猫砂を吐いた後でした。

やはり空腹感があるのでしょうか
見ていられる時は止めれるけど留守番時や夜中には止められない
トイレをシステムトイレにしようかとも考えたのですが空腹のせいで口にしているならシステムトイレのチップは大きめなので喉を詰まらせてもいけないし
とにかく水をたくさん飲ませて猫用ミルクをスポイドで強制的に流し込み様子を見ていたのですが月曜日帰宅すると又も吐き後が、
時間も遅かったので翌日午前中休ませてもらうことに

朝にとりあえず電話で現状を伝え、えずく回数も増えてきたので吐き気を止める薬、空腹感を紛らわせる方法を聞いてみたのですが、
とりあえず連れてきてもらってご相談をと言われ、麦には申し訳なかったけれど”これで最後にするから我慢してね”と言いながら抵抗も力なく声も微かな麦をキャリーに入れ、
ついでにこの機会にパンの血液検査もと一緒に連れて行きました。

結論、空腹感を紛らわす手段はなく猫砂を食べたいという欲求を止める事も出来ないので、就いていられないのであれば猫砂を片づけるしかないとのことだったのですがまだ尿は出ているのでトイレがなくて我慢すると困るし、
空腹感が紛れると止めるのではないかと思い、”液状なら何とか飲ませる事が出来るのですが”と聞いてみると”ペースト状の療養食ならお湯で薄めると液状になるけど試してみますか?”と言う事でとりあえず試してみる事にしました。
吐き気のほうは腎臓に障害がある限りはしかたないみたいで、吐き気止めの薬はあるらしいのですが”猫には強いですけどどうしますか?”と聞かれそちらのほうは見送りました。

mugi235.JPG

足元はおぼつかないけれどトイレには行けます。
昼は台の上、夜は台の下に毛布と座布団で仮設に作ったお部屋で寝ています。
調子のいい時はふらつきながらもお尻を高く上げて撫でてと言って来ます。

ニックネーム 珠琳 at 13:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする