2009年10月12日

3回忌

10月12日は麦ちゃんの命日です。

いつもはなかなかお参りに行けないのですが、
今年はなんと休日で、麦ちゃんが”たまには来てよ”って言っているようで
重い腰を上げドライブです。

天気も快晴でお参り日和!?

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未だ道を覚えていない私は、春に二十歳で亡くなったマイケル&チャーリーのお母さんに道案内を頼んでなんとか到着。

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こじんまりとした霊園ですけどこの1年で慰霊塔や個別のお墓などたくさん増えていて、
何組かお参りにも来られていました。

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  おっきくなるので麦ちゃんはなちゃんのお顔も見れますよ!

今日は麦ちゃんの命日だけど、いつも一緒に並んでお線香をあげているはなちゃんも一緒に連れて行っちゃいました。

にゃんこミルクとお水は供えてあったのですが便乗しました。
ここは合同塔なので持参したものは持ち帰ったのですが、お花はご一緒した猫ママさんのお宅のお花を切っていただいたもので、そのままお供えして帰りました。

ニックネーム 珠琳 at 19:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

はなちゃんのさんぽ

「長い長いさんぽ」という本を知っていますか?
須藤真澄さんが愛猫ゆずちゃんの最期を描いた漫画で
愛猫を看取ったことがある方なら皆さん同じような経験をしているのではないかと思います。

     かわいい  かわいい  かわいい

はなちゃんが嫁いでから原因もわからない状況で要らぬご心配をかけてはと思いご報告はしていませんでしたが、
嫁いだ日を境にはなちゃんの元気が無くなっていき1日のほとんどを寝て過ごすようになっていったようでした。


環境の変化と寒さのせいかと思っていたのですが、当初お話していた後足だけでなく前足も動かし辛くなってきているとご報告いただいたのは2週間ほど過ぎた頃
今まで粗相をした事がないのでやはり体調が悪かったのだと気にはなりながらもはなちゃんの診察結果の報告を待っていました。

その後診察結果をお電話いただいたのですが、診察だけでは詳しい事は分からず、何かウイルスによるものかもしれないということで血液検査の結果待ちという事でした。

その間にも日々容態は悪くなっていっている様で歩く事も出来なくなっているようでした。
なので、ママさんにもし大変でしたらお引き受けしますよ、連絡させていただいたのですが、はなはもううちの仔ですのでとお返事いただき、とても嬉しく、でも何か寂しい思いでいっぱいでした。


そして5日の金曜日の夜パパさんからお電話いただき、検査の結果猫伝染性腹膜炎でこの病気には有効な治療法が無いと言うことでした。

はなちゃんの事で大変な時期に伝染性の病気という事もあり、うちのお兄ちゃん達のことで、一度掛かりつけの病院にご相談してみて下さいとお気遣いいただきました。

その日は何をどうしていいのかわからず何もお答えできなかったのですが、1日考え土曜日の夜にお電話で明日お伺いしてもいいですか?と聞いてみる事にしました。

その日はママさんが出られ一瞬止まってから、もう骨と皮しかなく見ると辛いだけなので会わない方がいいですよと止められました。

前日は砕いたご飯を少し食べたけど、今日は水をスポイドで流し込んだだけですし、、、
辛いだけなので亡くなってももうご連絡はしませんね
と付け足して。

が、その夜12時前に今度はパパさんからお電話いただき、何かあったのかと慌て出ました。
私の為に遅くまで相談して頂いていたみたいで、
自分だったらどんな姿でも生きているうちに一目会いたいので、お気持ちを揺るがすようで申し訳ないですがもし会いたければ来て頂いてかまいませんよ
と言っていただきました。
電話のやり取りで冷静に話そうとはしても、声をつまらせたり涙声になっているのを気づかれてしまっていたのかと本当に申し訳なかったです。

ですが、はなちゃんに会いたいというよりは、4月に16年も共に過ごした愛猫を亡くされ、やっと心落ち着かれこれからまた新しい思い出を作っていこうと思っていた矢先、何の楽しい思いでもないままに看病の日々で、また看取る事になるパパさんママさんの気持ちを考えると申し訳なくて、辛くて、
これから先、どんな良いご縁があるかもわからないのに今回の事でもう猫を飼うのは、、、なんて悲しくて、
もしはなちゃんの体力がまだ残っているようなら引き取ってうちで看取ってあげようと思い、ご相談をしたかったのでお伺いしたかったのですが、お話を聞いているともう動かせるような状態でもなく、今更しゃしゃり出てパパさんママさんそしてはなちゃんのお心を騒がせるような事はしてはいけないと思いお断りしました。


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小さな身体で頑張っていたので
   今頃は虹の橋を渡っているかもしれません


ニックネーム 珠琳 at 18:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

一周忌

10月12日
麦が亡くなってから1年が経ちます。

長いような、短いような、
この1年いろいろな事があって悲しみに沈んでばかりも居られず
最近では麦にちびにゃんの事よろしくなんてお願いなんかもしたりして。。。

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きっと麦が思い出に縛られずに済むように
いろんな事を起こしていたりして

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でも甘えん坊でお膝が大好きだった麦、
甘えん坊でお膝好きのちびにゃんの姿にダブらせてしまいます。
ニックネーム 珠琳 at 17:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

お盆!?

お盆だからと言ってこの時期に帰って来るとかいう事じゃないんだけど

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ただいまぁ〜

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ふぁ〜

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やっぱり家は落ち着くにゃぁ



ロウソクとお線香を焚いているのですが、
同じ長さなのに日によってすぐに消えちゃう日と
いつまでも頑張って燃えている日があって
13日も惜しむように燃え続けてました。

そんな日はゆっくりしていきなっ、って心で語りかけたりして。。。
ニックネーム 珠琳 at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

happy Birthday to ママ

今日はママの誕生日だぞ

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おめでと、ご馳走は?


えっと、ママの誕生日だぞっと、


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おいちい


何食べた?


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ご馳走さま ハートたち(複数ハート)


まぁ、麦ちゃんがおいしいもの食べて幸せなら
ママの一番のプレゼントだよ
プレゼント
ニックネーム 珠琳 at 16:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

女優

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最近ふと思います。
今なら女優になれるかも

心静かに落ち着けて
  あなたの姿を思い出すだけで
いつでも、どこでも、何度でも
いとも容易く涙を流す事が出来るようになりました。

ニックネーム 珠琳 at 16:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

忘れられぬ訳

忙しい毎日、
帰宅後ニャンズのごはんとトイレ掃除
そして自分の餌の仕度
一段落ついて夕食、いえ夜食を食べながらほっと一息

ニャンズに付きまとわれ相手をしてもらえないとなると
各自それぞれ好きなところでお休み 眠い(睡眠)

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ん? 座り込んだ私の膝は空いたまま
そういえばあれからずっと空席です

いえいえきっと満席なのです
だから誰も乗る事ができないのでしょう


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欲しくて迎えた訳ではなかったのに
こんなに愛してしまったのは
とってもお利巧でかわいい性格の仔だったからでしょう

悪戯ざかりのお仔ちゃまに手を焼く毎日
改めて思い知らされています。
ニックネーム 珠琳 at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

麦に逢いたい

麦が天に嫁いでから3月が経とうとしているのに毎日どなたかが麦を参ってくれています。

麦はとても幸せ者です。

携帯を替えて間もなく試しに撮った麦の動画を見つけました。
直後麦の病気が明らかになった為、すっかり忘れていたものです。

動かない動画で申し訳ありませんが麦が生きていた証です。

麦に会いに来てくださる方に是非見て頂きたくて、、、

麦


※初めてなので、ちゃんと見れるのかどうか分かりませんが
顔(汗)
ニックネーム 珠琳 at 11:56| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

ありがとうございました

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麦が亡くなってから、動物霊園へのお参り、
そして麦を保護してくださったボランティアの方に
ご無理をお願いして麦が居た公園を案内していただきました。

とても大きな公園でとても和やかに思えましたが、
食料といえばボランティアの方の食事が頼みの綱で、
捨て猫や虐待も後を絶たないそうです。

いろいろとお話も聞かせていただき
猫が里親詐欺や夜間の捕獲などで売買されているという
現実も知りました。

決して全ての命が救われればなどと傲慢な考えはありませんが、
人間のエゴの為だけに命が失われる事がないようにと
願うばかりです。


麦が亡くなってからある方に、また貰えばいいと言われました。
ペットは物じゃないと思いました。
よく似た容姿の仔はいても同じ命はありません。
麦は麦しかいないのだから。
壊れたら新しい物を買うという風潮がそんな言葉になったのだと思います。
とても寂しい時代です。
だからと言ってもう二度と飼わないなんて決して言いません
いつかきっと麦がいい縁を結んでくれると思うから。

麦の闘病日記に長らくお付き合いいただきありがとうございました。
これで麦のお話は終わらせていただきます。
とてもシャイな仔だったのでこのブログで皆様に知っていただけた事
嬉しく思います。

本当にありがとうございました。




ニックネーム 珠琳 at 17:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

闘病日記

仕事から帰るとすぐ唾液や鼻水で汚れてしまった毛を洗う為
お風呂でシャンプーをしてできるだけ体が暖まらないようにドライヤーで乾かし、
治療を諦めた時からお空へ嫁ぐ麦の為の衣装を麦の様子をみながら少しずつ
編んでいたのですが仕上がり寸前だったのでとりあえず編み上げました。

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両袖を通してあげれなかったけれど、やせっぽちになった体で恥ずかしく
無いように(麦は迷惑だったかもしれないけれど)
みんなに可愛がってもらえます様にと願いを込めて。

ダンボールに保冷剤を入れ麦の為に頂いた線香をあげて
ペットの葬儀屋さんを探しお骨をどうするかずっと悩んでいました。
せめて火葬だけはと思っていろいろ聞きました。

直接連れて行くとその場で火葬後骨上げをして骨壷に入れて持ち帰れるとの事
公園でもいじめられる事が多くうちでも人見知りが激しく私にしかなついて
いないので連れて帰りたかったのですが、うちはお墓が無く埋めてあげる庭も無い
お経もまともにあげれないし、いつまでも私が麦を引き止めても生まれ替わってこれない、

亡くなって体を離れると不自由な所が無くなる聞いたので
あんなかわいい性格の仔は嫌われることも無いだろうし、共同供養にすると
火葬の立ち会いはできないけれど月に一度はお経をあげての供養もしてもらえる
という事で預ける事にしました。

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49日までは館内に一時安置してあるという事でしたので、後日動物霊園を訪ね
麦のお骨を見せていただきました、でもお骨を見ても何も感じなかったのです。
麦はそこにはもういませんでした。
きっと自由になってうちにも遊びに来てくれるような気がします。
ニックネーム 珠琳 at 16:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする